揚げたての唐揚げやエビフライって、やっぱりおいしいですよね。
外はサクッと、中はジューシー。できたてのおいしさを楽しめるのは、おうちで揚げ物をする魅力だと思います。
でも、いざ作ろうと思うと、ちょっと面倒に感じることもありませんか?
揚げ油を用意して、火加減を気にしながら調理して、終わったら油の処理やコンロ周りのお掃除…。
食べるのは大好きなのに、作るとなると少し気合いが必要なんですよね。
特に、少しだけ揚げ物を作りたいとき。
「この量のために、たくさん油を使うのもなぁ…」と思って、結局ほかのメニューにしてしまうこともあります。
そんな揚げ物の面倒さを少しでも減らせたらいいなと思っていたところ、気になるキッチン用品を見つけました。
それが、aikata(アイカタ)の鉄製揚げ鍋です。
ころんとした楕円形のデザインがとてもかわいらしくて、最初は見た目に惹かれました。
でも、調べてみると、少ない油で揚げられたり、油はねを抑えやすかったりと、使いやすさにも工夫があるようなんです。
「これなら、今より気軽に揚げ物ができるかもしれない」
そんな期待がふくらんできたので、実際に購入された方の口コミを調べてみました。
アイカタの揚げ物鍋って実際どうなの?本当に使いやすい?
アイカタの揚げ物鍋で、まず目を引くのが楕円形のデザインです。
一般的な丸い揚げ物鍋とは違って、横に長い形をしているのが特徴。
見た目がおしゃれなだけでなく、エビフライやとんかつなど、長さのある食材を揚げるときにも便利そうです。
丸い鍋だと、食材の大きさによっては入れにくかったり、少し窮屈に感じたりすることもありますよね。
その点、アイカタの揚げ物鍋は内側の横幅が約20.5cmあるそうなので、コンパクトながら使いやすそうだなと思いました。
そして、何より気になるのが少ない油で揚げ物ができるということ。
商品ページによると、適量の油は約500ml。
揚げ物をするたびにたっぷりの油を用意するのは、やっぱり少し気になります。
油の使用量を抑えられれば、油を用意したり処理したりする負担も減らせそうですよね。
さらに、鍋に深さがあるのもうれしいポイントです。
揚げ物をしていると、気づかないうちにコンロの周りが油でベタベタになっていることがあります。
料理を終えて、ようやくひと息つけると思ったら、今度はお掃除…。
そんな小さな負担が減るなら、揚げ物を作る気持ちも少し変わるかもしれません。
しかも、アイカタの揚げ物鍋は新潟県の燕三条で作られた日本製。
素材は鉄製で、IHとガス火の両方に対応しています。
見た目のかわいらしさだけでなく、毎日の料理に役立ちそうなところも魅力に感じました。
口コミを調べたら、高評価な意見が多い
気になる商品を見つけると、やっぱり購入した方の口コミを確認したくなりますよね。
商品ページだけではわからない、実際の使い心地を知ることができるので、私もついじっくり読んでしまいます。
アイカタの揚げ物鍋について調べてみると、全体的に高評価の口コミが多い印象でした。
特に目立っていたのは、次のような意見です。
- 少ない油でもしっかり揚げられる
- 深さがあるので油はねが少なく感じる
- 楕円形で長さのある食材も揚げやすい
- コンパクトで扱いやすい
- 見た目がかわいらしく、デザインも気に入っている
なかでも、私がいちばん惹かれたのは、少ない油で揚げられるという口コミです。
揚げ物をするときって、油をどのくらい入れるか迷うことがありませんか?
少なすぎると上手に揚がるか心配ですし、かといってたくさん使うのも、なんだかもったいなく感じてしまいます。
その点、アイカタの揚げ物鍋は少量の油でも深さを確保しやすい形になっているようです。
いつもの揚げ物が、もう少し手軽になるのかなと思うと、期待してしまいます。
また、油はねが少なく感じるという声も気になりました。
揚げ物をすると、コンロ周りだけでなく、床まで油が飛んでいることもありますよね。
食事の準備だけでも忙しいのに、調理後のお掃除まで増えてしまうと、ちょっと疲れてしまいます。
もちろん、油はねがまったくなくなるわけではありませんが、少しでも抑えられるならうれしいところです。
そして、見た目のかわいらしさを評価する声にも共感しました。
毎日使うキッチン用品だからこそ、機能だけでなく、デザインも大切にしたいもの。
お気に入りの道具があるだけで、いつもの料理が少し楽しく感じられることもありますよね。
あのころんとした形を見ていると、キッチンに置いておきたくなる気持ちもよくわかります。
ただ、一度に揚げられる量が少ないという意見もあってちょっと迷っています
口コミを読んでいると、ますます欲しくなってきたのですが、もちろん気になる点もありました。
特に考えておきたいと思ったのが、一度に揚げられる量がそれほど多くないということです。
アイカタの揚げ物鍋はコンパクトな設計なので、大量の揚げ物を一気に作るのには向いていないかもしれません。
例えば、家族みんなの唐揚げをたっぷり作りたいとき。
一度に入れられる量が少ないと、何回かに分けて揚げる必要がありますよね。
そうなると、揚げ終わるまでに時間がかかってしまうこともありそうです。
少ない油で使えるのは魅力的ですが、調理する量によっては不便に感じることもあるのかなと思いました。
ただ、少人数分の揚げ物や、お弁当のおかずを少しだけ作りたいときには、こうしたコンパクトさが便利なのかもしれません。
普段どのくらいの量を揚げることが多いのか、そこは購入前に考えておきたいところです。
それから、もうひとつ気になるのがお手入れのこと。
アイカタの揚げ物鍋は鉄製で、表面にはサビを防ぐためのシリコーン塗装が施されています。
ただし、使ったあとは油を別の容器に移し、お湯で洗って水気を拭き取り、しっかり乾燥させる必要があるそうです。
食洗機も使えないため、毎回のお手入れが負担にならないかは少し気になります。
また、鍋の重さは約920g。
極端に重いわけではなさそうですが、軽い調理器具に慣れていると、持ち上げたり洗ったりするときに重さを感じるかもしれません。
そして、深さがあっても油はねを完全に防げるわけではないので、そこはあまり期待しすぎないほうがよさそうですね。
どんなに便利そうな商品でも、実際の使い方によって向き不向きはあるもの。
良い口コミだけでなく、こうした気になる点も知っておくと、自分に合っているか考えやすくなります。
今は気になっている段階だけど、試してみたいなと思っています
アイカタの揚げ物鍋について調べてみて、最初に思っていた以上に魅力を感じています。
特に気になっているのは、少ない油で揚げ物ができることと、コンパクトなのに深さがあるところです。
揚げ物って、おいしいとわかっていても、どうしても準備や後片付けのことを考えてしまいます。
「今日は唐揚げにしようかな」と思っても、油の処理やコンロのお掃除を想像して、結局別のメニューにしてしまう…。
そんなときに、気軽に使える揚げ物鍋があったら便利そうですよね。
例えば、夕食に少しだけ唐揚げを添えたいとき。
お弁当のおかずに、小さな揚げ物を作りたいとき。
そんな普段のちょっとした場面で使えたら、料理の幅も広がりそうです。
それに、個人的にはやっぱりデザインも気に入っています。
丸みのある楕円形がかわいらしくて、シンプルなのにどこか温かみのある雰囲気。
キッチン用品は毎日のように目にするものだからこそ、見た目が好みかどうかも意外と大切ですよね。
もちろん、一度に揚げられる量や、鉄製ならではのお手入れについては、まだ少し迷っています。
家族の分をまとめて作ることが多いなら、もう少し大きな鍋のほうが便利かもしれません。
でも、少量の揚げ物を気軽に楽しみたいときには、アイカタの揚げ物鍋がぴったり合う可能性もありそうです。
揚げ物が好きだけれど、準備や後片付けが面倒に感じる。
そんな悩みを少しでも減らしてくれるのなら、試してみたいなと思いました。
今はまだ購入を検討している段階ですが、口コミを調べてみたことで、ますます気になるキッチンアイテムになりました。
毎日の料理を少しでもラクに、そして楽しくしたい。
そんな気持ちに寄り添ってくれそうな、アイカタの揚げ物鍋です。

